autoな日常。

日々のこと、考えてること、家族のこととか

引き込まれた本。

ブログ書くのは面倒ではないけど

書き始める勢いというか何だろうな

どう吐き出せばいいのかまだ 慣れないっぽい

 

 

今日は休みで

 

朝から宅急便で目覚めて

洗濯したり何かしら食べたり

YoutubeゲームセンターCXを見たり

ファミコンやクラシックミニファミコンの収納を思案したり

眠ったりしてたんだけど

 

 

ふと 手元に置いたままで

パラリとページをめくっては眺めるだけで

きちんと読んでなかった本を

初めからじっくり読み始めたら

 

止まらなくなって

最後まで集中して読み通した

一時間かかっただろうか

 

 

著者が 入院した祖母を見舞いに行ったら

逆に病気の著者をかわいそうだと

代わってあげたいと言う祖母の言葉に

涙がこぼれた

 

 

 

性行為でちんぽが入らないなんて話は

聞いたことがなかったし

セックスが嫌いだとか苦手だとかいう人も

私の周りにはいなかった

 

私自身も出会い系サイトで知り合って

セックスした男は数人いて

ちんぽの大きさとか長さは人それぞれで

一番大きかった人の時は

こんなの入るのか!?と思いながらも

入りはしたものの お腹が圧迫されるようだったし

激しく動かされると後で痛みが残った

 

 

私はまともなお付き合いというものを

経験したことがない

ちょっといいなと思った相手と数回セックスして終わったり

本当にいいなと思った相手とも数回セックスして振られたり

本当に私を好いてくれてたであろう人に別れを告げたり

 

そもそも出会いが出会い系サイトばっかりで

セックス目的ばっかりではないなんて思ってた私が

間違いだったんだろう

 

 

 

この本の著者

こだまさんは夫と性行為がなくても

長年一緒に暮らしていて

これからもずっと一緒なんだろうと思う

とても羨ましい

 

 

性行為と異性との付き合いは

あんまり関係ないかもしれないと思ってたんだけど

やっぱりそうかもしれない

 

性欲は食欲とか排泄欲とか睡眠欲と同類で

自分の意思とはちょっと遠い

けれども人との付き合いは本当に必要としなければ

続かないものだと思う

 

 

そう考えると

夫が風俗に通うことの違和感が薄らぐように思う

こだまさんの性欲がどうなのかがよく分からないけど

理性がとても強そうだけど

ちんぽを入れる以外の心地よいこととか

セックスは気持ちよくて幸せなことだって

思えるようになったらいいなと思ったし

そうでなくてもいいなと思った

 

 

 

この文章には何も余計なものがない

というより

余計なものが入らないのだろう

 

 

 

だから私はひきこまれたのだろう

 

 

 

一人でぐうたら過ごしているだけの私は

遠くからこうして眺めるだけ

 

 

 

久しぶりに引き込まれて一気に読んだ本

こだまさんと話してみたいな

なんて思った

 

会えたところできっと

挙動不審になるだけなんだろうとも思う

 

夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らない

 

 

 

 

罪悪感とか

思い込みとか概念とかって

無駄ではないけどなくてもいいよね

思考より感覚を優先させたい